某隣国からの妨害電波

今日の7Mhz帯は滅茶苦茶です。

もうノイズだらけ凄まじい状態で普通、昼間の7Mhz帯は国内のQSOがよく聞こえるのだが今日は全然ダメ。

さっきまで聞こえていた国内のQSOが突然「ジャー!!」と言うノイズで聞こえたもんじゃない。

3.5Mhz 帯にしても同じ、というか3.5Mhz 帯は59+20dBでの維持図が入ってくる始末。

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こんな酷い状態であります。

これはどうやら海の向こうの某隣国から入って来るようだ。

自国内の隠れた無線機から外国へ向けての送信を妨害するとともに外国から自国へ向かっての電波の発射を妨害している。

要は外国との通信を一切させないために妨害電波を出しているとの事だ。

外交上も問題にならない国だが電波の上でもとんでもない国である。

その昔、ソ連が存在していたときは「ウッドペッカー」というノイズがあった。

これはOTHレーダーという水平線の向こうを監視するレーダーで弾道ミサイルを監視するために短波帯で電波を発射していたと言われる。

「ペケペケペケペケ・・・」と言うノイズでキツツキが木をつつく音を模して「ウッドペッカー」と名付けられたようである。

さて、このノイズは某隣国の電力事情に関係あるのか突然止まる。

これだけ強力なノイズなのでさぞ電力を食うのであろう。

「お粗末な」とは思うがこの某隣国に何の道理を説いたところで通用するはずもない。

今にしろ昔にしろ狂った指導者が自国民に「明かしたくない・聞かせたくない」と言う国家は電波の上でも無法者であると言えます。

アンテナ立てが終って・・・

アンテナ立てが先月の初頭に完了しました。

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大型のものは考えて無く極めてコンパクトに収まるものにした。

家庭用アンテナの突き出し金具で運用できるものを考えた。

HFは第一電波工業のCPVU8という3.5Mhz帯から430Mhz帯まで出せる広帯域のもの。

大きさが2.7mと小さい事が決め手。

安いものでもう少し大型のアンテナがあったのだが風を受けて大変なことになりそうなので避けた。

しかしこのアンテナで144・430Mhzは考えていない。

この周波数帯にはCQオームとナガラのコラボ製品のOHM-2243VBと言う小型の八木アンテナを用いて小型ローテーターを使って回すことにした。

このアンテナは小型の割に性能が良い。案外飛んでいくし拾う。

コネクタ部分に防水処理を施して小型ローテーターに装着した。

いよいよこれで3.5~430Mhzまで送受信できる体制が整った訳でして・・・

しかしリグ(機械)は昔のまま。これだけ広帯域のものだとアンテナチューナーが必要なんだがそれも無い(苦笑。

7Mhzなんか聞いてたら今の機械の10Wのままですとパワーで完全に負けてしまいます(苦笑。

折角200W まで出せる資格がある訳ですので将来的に100Wのリグ(機械)を手に入れてHF(短波帯)やってみようと思います。

アンテナ立て

近いうちにアンテナ立てをしたいと思っている。

現在使ってるのは144Mhz・430Mhzの小さいGPだけ。
よく聞いてるHFのアンテナでは正規のものは使っていない。

だから電波が出せないんです。

これを以前から保有していたマスプロの5エレ八木にローテーターを付けて使おうと思っている。

またHFは3.5~430の8バンドGPアンテナを設置しようと思っている。

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本当はフルサイズのダイポールが良いと思ってたが家が山の中なとか広大な土地があるならともかくも今の家の構造でバラン立ててワイヤー張り巡らしたらとんでもないことになっちまう(苦笑。

よってHFはGPで我慢
HFなんてこんな8バンド対応広帯域のアンテナの場合は感度はもちろん悪かろうし送信はSWRが上がって使い物になるかどうか心配だが自分みたいなカムバック・HAMにゃこれで十分だろうと思う。

先ずはこれから。

何せ雪が降るまでにこれをやってしまわないとワンシーズン動けない。

よって10月初頭に連れに手伝ってもらってこれらをおっ立てることにした。

ところでこんな事やってる割には「高い場所」が全く苦手でして(苦笑。

「高目(高所恐怖症でない人)」の利く連れ二人に手伝ってもらおうなんて考えてる。

取敢えずそれまでに「下ごしらえ(事前処置)」はしておきましょう。

FT-728

またまた中古でFT-728なるハンディを手に入れた。

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これは144Mhz帯と430Mhz帯両方出せる機械の走りで今のハンディに比べるととてもでっかい。

年代物なんで液晶表示がちょっとおかしいがボタンで周波数指定をすれば使える。

小さいものもいいが、これくらいの方が置き忘れたりしないのでいいかもしれない(苦笑。

これも単三乾電池6本で動かすことができる。

よってアルカリ電池よりも100均で売ってるニッケル水素を買って充電して使えばかなり経済的になる。

この間手に入れたFT-704と比べたらこんな感じ。

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一回り大きい。

重さも重いがFT-208から比べれば全然小さいし軽い(苦笑。

使い勝手は悪くない。余計な機能が付いてるよりもシンプルイズベストが一番良い。

取敢えずハンディばっかり4台に増えたが今度の事業はHF。

無線の醍醐味はHFなので雪が降るまでにHFのアンテナを立てて、暫くは今まで持ってた10WのFT-747で我慢。

そしてお小遣いを貯めに貯めて50W 機か100W機を手に入れたいと思う。

目立ってバンバンやりたいわけではないが聴いたりちょっと出て見たりとかしてみたいなーなんて思ってる。

 

継ぎ足し金具

DXアンテナのSCP-25×32Nなる継ぎ足し金具を手に入れた。

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これは25㎜のマストと32㎜のマストを継ぎ足すものでちょっと特殊。

ホームセンターには25㎜径のものや32㎜径のものは普通に売ってるけどこれは無い。

値段も割高。

普通に売ってないので某・ホームセンターに行って注文すると店員さん曰く「五個入り仕入れなんで五個購入なら仕入れます」なんてとんでもない事を言い出したので断った(苦笑。

こんなん5個もいるかい(苦笑。

結局、送料がかかるがネット通販で手に入れた。

将来的にこれを使って空中線(アンテナ)を展開しようと思ってる。

 

元々、そんなに大きいアンテナを張るつもりはなく現在あるV・UのGPアンテナ(25㎜径のマスト・90cmに付けてる)を廃止してそれを付けてるマストに32㎜径マストを継ぎ足してHFのGPアンテナを付けたいと思っている。

32㎜径のパイプはホームセンターなんかで安く売ってるので、その32㎜径60cmパイプを継ぎ足してHFアンテナを設置したいと思ってる。

V・Uのアンテナは別の場所に移転して2エレの八木を付けてローテーターで回そうと思っている。

これもマストを短縮して60cmのパイプ2本を使ってローテーターで継ぎ足して使おうと画策をしている。

風当たりの強い場所なのでマストは短縮してなるだけ風が当たっても影響ないようにしたい。

着々と道具は揃いつつある。

あとは展開するだけなんだが・・・(; ̄ー ̄A

FT-704

FT-704なるハンディ機を手に入れた。

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1988年に発売されたものらしい。発売から既に29年経ってる。

一応、動作品らしいし値段が缶ビール程度だったので手に入れてみた。

430Mhzで電池は充電できる電池は付いてなく乾電池仕様。

多分Ni-cd電池が付いてたと思うが・・・これだけ時間が経っているのでNi-cd電池などもうダメになってるのは想像済み。

処理や環境の事を考えれば無い方がまし。

よって乾電池で動く方がよっぽど使い勝手が良いというものです。

 

乾電池は単三乾電池6本仕様。アルカリ電池でOK。

しかし経済性を考えれば充電式の方がいい。

100均から買ったニッケル水素電池があったので、それを充電して繰り返し使った方が経済的。

取敢えず手持ちの電池を充電して使ってみたらバリバリ使えた(笑。

昔の機械は今の機械に比べてマジ音質が良い。

この間書いたFT-208も音質が良い(平野ノラばりの携帯の大きさがあるが)。

今のハンディ機の音は小ささ優先でキンキン聞こえて聞き取りにくい。

大きさはFT-208の半分くらいになったが今のハンディ機に比べれば倍はデッカイ。

しかもHiパワーにすると結構電池を食うようで(苦笑。

Lowパワーならかなり電池が持つみたい。

ま・・・ローカルでのチョイ役で使う予定なんで、「ま・・・これでいいか?」なんて思ってる。

再びFT-208

再びヤエスFT-208を手に入れた。

このヤエスFT-208というのは自分が高校生だった時、この機種が現役でこの機械を借りてローカルの皆さんと交信していた。

よって自分の無線歴の原点でもあり思い入れの強い機種なのであります。

「再び」というのは1年ほど前に稼働品をオークションで手に入れた。

入手後この帰署のバッテリーを改造して(付いて来たニッカド電池が逝ってたので改造法を見つけてリチウムイオン電池へ改造した)長時間運用を可能にして現在も使っている。

昔の「ハンディ機」らしく巨大で、それこそ昔の携帯電話ほどある重量に大きさがある。

質実剛健です(苦笑。

この機種には余計な機能は一切無く(それがいい)スピーカーの音質は固定機並みに抜群。

よって余計な機能は無くてシンプルに交信したいだけってならこれで十分なのであります。

連れの依頼で入手してやったハンディ機がイマイチ不調なため可動品という事で手に入れた。

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到着したので動くかどうかを確認。

電池は古いので逝ってるみたい。

直流電源を使いスイッチを入れると全く問題なく作動。

電池で使えないか電池ケースを開けてみてみる。

この機種のネックは電池ケースの端子が腐ってしまうこと。

この機械の電池端子も腐っていて電池と接触が非常に悪そうな感じ。

端子が腐っていたら何か方法を考えなくてはならない。

端子を見てみたら腐ってはいるが完全に腐れ折れしてはいない状態だった。

よって某・応急処置をして電池を互換性のある新しいものに交換してみたら見事動いた。

 

ところで先日、連れの局の依頼で昔の2mのハンディ機を落札してやった。

ジャンク品の記載が無かったし新品未使用でありながら不調で現在調整中。

この者はハンディ機を持たない人物のため不便をしている。

その調整が上手く行くかどうかは分からないがそれまでの繋ぎにこれを貸してやろうと思う。