100W局免許到着

先日申請して通った100W局の免許状が届いた。

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月曜に審査終了ってんですぐ来るのか?と思ったけど通信局に例の封筒の件で連絡取ってからかなり時間がかかったなぁ・・・(汗

まぁこれでワッチ状態だった100W機を運用できるようになりました。

後は細々と長くやって行きましょうや(笑。

連休を挟んだんでかなり時間がかかってしまった(苦笑。

 

100W局@通信局の審査終了

本日、外出中にメールが来た。

電子申請Liteからのメールで北陸総合通信局からのお知らせである。

5月2日に申請して以来、「審査中」となってから何の音沙汰もなかった。

「ま・・・そのうち通って許可になるか何か言って来るやろ・・・」ということで果報は寝て待ったが今まで何の音沙汰も無し。進捗状況を見ても「審査中」のまま。

10Wの再免許の時は2週間くらいだったが今回は長かった。

メールが届いたってことで何か動きがあった訳だが「ひょっとして今になってイチャモンか?」と思った。

携帯からは確認ていないので帰って電子申請Liteを確認。

をを・・・この間、申請して見た100W局の開局申請の通信局審査が終わった模様。

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何とか無事に審査が通った模様です。

というか、「お知らせ」付きって一体何?と思って確認したらこんな内容だった。

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何?「免許状の受け取りに付いて」ですと?

免許状返送用の封筒が通信局に行ってないって事だな。

おかしいぞ・・・こいつぁ・・・(苦笑

実は先週の木曜に免許状返信用の封筒を通信局に送付したんだが(金曜には確実に到着してるはず)あちらでは確認できていないみたい。

しゃーない。待ってたって動きはしないだろうから即刻通信局に電話した。

名前を名乗り、コールサインと問い合わせ番号を言い「すみません・・・免許状返信用の封筒を先週の木曜に送ったので金曜にはそちらに確実に到着してるはずなんですが・・・」と言うと慌てふためいた様子で「あ・・・しばらくお待ちください(汗」との事で暫時待たされた。

電話の内容が何か忘れたけど2回くらい「しばらくお待ちください」のやり取りがあって、実は「封筒は到着していました」との事。

どうも封筒は到着していたが通信局内のどこかにあって担当者には渡って無かったみたい。

おいおい・・・天下の総務省の官僚がそういうミスやっちゃダメだろうよ(苦笑。

なんて思ったが「取敢えずそれで返送してくださいな」と言って電話を切った(苦笑。

明日発送で明後日には100W免許が到着する模様です。

 

デジタル世代にフィルムカメラ流行?

先日、朝のNHKの朝のテレビで「デジタル世代が熱中 フィルムカメラ」という特集をやってた。

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フィルムカメラと言えばデジカメに駆逐されてしまいもはや太古の遺物になってしまいそうな昨今だったが・・・

特集内では確かに若者がフィルム一眼レフを持ってバシャバシャ撮っていた。

それもオート機能が付いた物ではない機械式の一眼レフ。この機種、露出計は付いてますが結構技術が要ります。

撮ったフィルムをラボに出して結果を見たら・・・

上手い。いい構図でよく撮れていました。大したもんです(笑。

「時代は繰り返す」とは言うけどこうしたものなんでしょう。

そういえば一回、お寺のキャンドルライトアップの時にデジタルカメラフィルムカメラの撮り比べをした事がある。

持っていった機材はデジカメがキヤノンのEOSKissでフィルムカメラペンタックスLX。

撮った瞬間に結果が出るデジカメはそれはそれは綺麗に撮れていた。

しかし、実は見た目と少し違う感じがした。「綺麗に撮れ過ぎている」のです。

実際のキャンドルは小さい光のため、ボンヤリしていてデジカメで撮るほど明るくないし暗い場所までは肉眼では見えない。

しかしデジカメでは綺麗に写っている。

一方、フィルムカメラで撮ったそれは暗く写っているが実は実際の目で見た感じにそっくりだった。

だから「撮る」という事では同じだがデジカメとフィルムカメラは違うんだ・・・と実感した。

かと言ってどっちがいいという訳ではありません。使いようですね。

さて、当方もフィルムカメラあります。

これは自分が学生時代に「値段が高くて手が出せなかった」ものばかり。

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お気に入りはペンタックスLX、67でして(当方、ペンタ党)LXは20年に渡って販売されていたロングセラー機でした。末期はレンズ込みで20万円くらいしていたと思うが・・・

67は漬物石みたいな重さのカメラでシャッターを押した感触が「バシャコン!」と言う感じがアナログチックでいい。

両方とも数年前に●千円で手に入れました。しかも機能は全部生きてて(苦笑。

これらのフィルムカメラ、ちょっと前まで●千円とか一部のものは数百円(送料の方が高い)なんて吐いて捨てるような値段で中古で流通していました。

が・・・今最近いいブツの値段が少し上がってきたように思います。

このアナログ回帰が原因なのでしょうか?

無線機も技適全盛、カメラもデジタル全盛でデジタルや最近の技術は本当に簡便で便利ですが「わざわざ手を掛ける」と言う事の楽しみを見直したいものです。

デジタル世代にフィルムカメラ流行?

先日、朝のNHKの朝のテレビで「デジタル世代が熱中 フィルムカメラ」という特集をやってた。

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フィルムカメラと言えばデジカメに駆逐されてしまいもはや太古の遺物になってしまいそうな昨今だったが・・・

特集内では確かに若者がフィルム一眼レフを持ってバシャバシャ撮っていた。

それもオート機能が付いた物ではない機械式の一眼レフ。この機種、露出計は付いてますが結構技術が要ります。

撮ったフィルムをラボに出して結果を見たら・・・

上手い。いい構図でよく撮れていました。大したもんです(笑。

「時代は繰り返す」とは言うけどこうしたものなんでしょう。

そういえば一回、お寺のキャンドルライトアップの時にデジタルカメラフィルムカメラの撮り比べをした事がある。

持っていった機材はデジカメがキヤノンのEOSKissでフィルムカメラペンタックスLX。

撮った瞬間に結果が出るデジカメはそれはそれは綺麗に撮れていた。

しかし、実は見た目と少し違う感じがした。「綺麗に撮れ過ぎている」のです。

実際のキャンドルは小さい光のため、ボンヤリしていてデジカメで撮るほど明るくないし暗い場所までは肉眼では見えない。

しかしデジカメでは綺麗に写っている。

一方、フィルムカメラで撮ったそれは暗く写っているが実は実際の目で見た感じにそっくりだった。

だから「撮る」という事では同じだがデジカメとフィルムカメラは違うんだ・・・と実感した。

かと言ってどっちがいいという訳ではありません。使いようですね。

さて、当方もフィルムカメラあります。

これは自分が学生時代に「値段が高くて手が出せなかった」ものばかり。

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お気に入りはペンタックスLX、67でして(当方、ペンタ党)LXは20年に渡って販売されていたロングセラー機でした。末期はレンズ込みで20万円くらいしていたと思うが・・・

67は漬物石みたいな重さのカメラでシャッターを押した感触が「バシャコン!」と言う感じがアナログチックでいい。

両方とも数年前に●千円で手に入れました。しかも機能は全部生きてて(苦笑。

これらのフィルムカメラ、ちょっと前まで●千円とか一部のものは数百円(送料の方が高い)なんて吐いて捨てるような値段で中古で流通していました。

が・・・今最近いいブツの値段が少し上がってきたように思います。

このアナログ回帰が原因なのでしょうか?

無線機も技適全盛、カメラもデジタル全盛でデジタルや最近の技術は本当に簡便で便利ですが「わざわざ手を掛ける」と言う事の楽しみを見直したいものです。

デジタル世代にフィルムカメラ流行?

先日、朝のNHKの朝のテレビで「デジタル世代が熱中 フィルムカメラ」という特集をやってた。

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フィルムカメラと言えばデジカメに駆逐されてしまいもはや太古の遺物になってしまいそうな昨今だったが・・・

特集内では確かに若者がフィルム一眼レフを持ってバシャバシャ撮っていた。

それもオート機能が付いた物ではない機械式の一眼レフ。この機種、露出計は付いてますが結構技術が要ります。

撮ったフィルムをラボに出して結果を見たら・・・

上手い。いい構図でよく撮れていました。大したもんです(笑。

「時代は繰り返す」とは言うけどこうしたものなんでしょう。

そういえば一回、お寺のキャンドルライトアップの時にデジタルカメラフィルムカメラの撮り比べをした事がある。

持っていった機材はデジカメがキヤノンのEOSKissでフィルムカメラペンタックスLX。

撮った瞬間に結果が出るデジカメはそれはそれは綺麗に撮れていた。

しかし、実は見た目と少し違う感じがした。「綺麗に撮れ過ぎている」のです。

実際のキャンドルは小さい光のため、ボンヤリしていてデジカメで撮るほど明るくないし暗い場所までは肉眼では見えない。

しかしデジカメでは綺麗に写っている。

一方、フィルムカメラで撮ったそれは暗く写っているが実は実際の目で見た感じにそっくりだった。

だから「撮る」という事では同じだがデジカメとフィルムカメラは違うんだ・・・と実感した。

かと言ってどっちがいいという訳ではありません。使いようですね。

さて、当方もフィルムカメラあります。

これは自分が学生時代に「値段が高くて手が出せなかった」ものばかり。

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お気に入りはペンタックスLX、67でして(当方、ペンタ党)LXは20年に渡って販売されていたロングセラー機でした。末期はレンズ込みで20万円くらいしていたと思うが・・・

67は漬物石みたいな重さのカメラでシャッターを押した感触が「バシャコン!」と言う感じがアナログチックでいい。

両方とも数年前に●千円で手に入れました。しかも機能は全部生きてて(苦笑。

これらのフィルムカメラ、ちょっと前まで●千円とか一部のものは数百円(送料の方が高い)なんて吐いて捨てるような値段で中古で流通していました。

が・・・今最近いいブツの値段が少し上がってきたように思います。

このアナログ回帰が原因なのでしょうか?

無線機も技適全盛、カメラもデジタル全盛でデジタルや最近の技術は本当に簡便で便利ですが「わざわざ手を掛ける」と言う事の楽しみを見直したいものです。

100W局申請してみた

今日、電子申請Liteにて100W局の申請を行いました。

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電子申請は書類を通信局に送付する方法に比べて断然安くお得に上がりまして今持ってる10W局の再免許申請は確か1950円だったかと?

申請手数料30%OFFということでメチャクチャ安く上がるんですね(笑。

100W 局となると「移動しない局」になるんで今までの免許状と違って新規開局の手続きが必要。

免許状番号は違うけどコールサインは今までのと同じのをくれるって寸法です。

しかし10W局の再免許申請はこれで行ったし社団局の開局もこれを使ったんだがすっかり忘れてしまっている。

いざサイトを広げて新規開局手続きとなるとやり方忘れていて「ありゃ?・・・(苦笑」って感じだった。

氏名、住所、電話、従事者免許証番号なんてのは一緒ですが一瞬戸惑ったのは希望周波数帯。

技適機種なのでリグの技適番号を入力すれば自動的にリグの出せる周波数帯を一気に入力してくれるのか?と思ったら自分で希望する周波数帯を入力しなければならないとの事でした。

そういや社団開局の時もこうだったよなぁ・・・なんて思ってしまいました(苦笑。

こんだけのシステム持ってるんだから自動的に入力してくれりゃいいのに・・・なんて思ってしまいました。

まぁそれ以外苦労はしませんでしたが何とか総務省には到達したみたい。

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今は連休の真っ最中なんで審査やらその先の手続きは連休明けってところですか?

ま・・・慌ててどうこうって訳じゃないんで「果報は寝て待て」というところで行ってみましょう。

JA9YSLとJA9ZDRという社団局の復活

当方のFacebookには書いた事がありますが当方、JA9YSLとJA9ZDRという二つの社団局に関わっています。

実は当方、中学の時に無線に興味を持ち地元の電気屋さんに習って電話級の免許を取りました。
このたび、この復活させた二つのコールサインのプレートをこしらえたので眺めてみて改めて感じ入った。
(因みに許可になっているもの以外の無線機は受信専用)

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共に社団の「JA9」というと古いコールサインで北陸地域では既に「JH9」に入ってしまっている。
実はこの二つのコールサインは元々学校のクラブコールで既に廃局となってしまっているが自分自身がこのコールに関わって思い入れのあったコールサインです。
この二つのコールサインは元をただせば・・・
JA9YSL→自分の高校の無線クラブ(自分が一年だけ関わって廃局)
JA9ZDR→自分の出身した中学の無線クラブ
コールサインで中学時代に地元の電気屋さんの方から勉強させてもらい興味を持ちました。

一際思い入れのあるコールサインであります。
さて、現在の学校の状況ですが昨今のマルチメディアの発達した状況下では学校で無線クラブの復活は考えられません。

現に、現役の学校の先生に「学校のコールサインを復活させたい」とお話しした時は無線クラブなどあるはずもなく全くチンプンカンプンで「学校としては関知しないのでご勝手にどうぞ」という反応だった。

そりゃそうでしょうね(苦笑。
廃局になって数十年経つわけですので現役の先生方にはそんな太古の話は分かるはずもありません。
学校に迷惑が掛からないのでしたらあなた方でご勝手にどうぞという反応でした。
「あなたのお好きにどうぞ」ということでしたので、自分が復活させることにしました。
しかし、一旦廃局となった社団のコールサインの復活には苦労が伴いました。
社団の復活は個人の局を復活させるのとは違いまして、もう一つ社団局ならではの手段が必要でした。これが一番の難関でした。

これに当たって、JF3CGN 滝沢様のサイトが非常に役に立って滝沢様には適切なアドバイスを頂き感謝しております。

あなたの学校にもあったアマチュア無線クラブ

紆余曲折はあったものの特に「JA9YSL」を復活させるに当たって当時、高校の顧問の先生であられたJA9AXG・T先生のお宅を探し出し伺いました。

当時、先生は83歳というご高齢であられましたが耳が遠いもののしっかりされており、「先生の開設されていたJA9YSLを復活させたいと思っています。宜しく許諾の程お願いします」と代表者変更のお願いをしたところ「非常に光栄です。自分の作ったクラブを受け継いでくれる方がいてうれしい。ぜひ復活させてずっとあなた方で続けてください。」と快諾頂き復活させることが出来ました。

自分が学校時代に関わった二つの社団(クラブ)コールサインを復活させることが出来て良かったと思っています。
我々メンバーが受け継いで続けていきたいと思ってます。